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ミルボンエルジューダシリーズ全10種類の違いと選び方

 

ミルボンの大人気洗い流さないトリートメント。

「エルジューダ」

全部で10種類です。

たくさんありすぎて選ぶのに迷っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はエルジューダシリーズの違いを美容師なりにまとめてみましたので是非ご参考にして頂ければと思います。

エルジューダは10種類を大きく分けると5タイプになります。順番に見ていきましょう。

①エルジューダ/FOとMO

エルジューダの中で一番最初に発売されたこちらのタイプは両方ともオイルになります。

バオバブオイルという保湿力の強い成分が共通して配合されていてキューティクルに働きかけて髪の毛を柔らかくする効果があります。

FOが軽め・MOが重めな仕上がりになります。

②エルジューダ/エマルジョンとエマルジョン+

こちらのタイプはどちらもミルクになります。オイルのべたつきが苦手な方にオススメです。

CMADKというミルボンが独自に2013年に発見した髪の毛のダメージを補修する成分とバオバブエキスという髪の毛の感想を防ぐ成分がどちらにも含まれています。

エマルジョンが軽め・エマルジョン+が重めな仕上がりになります。

 

③エルジューダ/リンバーセラムとメロウセラム

こちらのタイプもFO/MOタイプと同じくオイルなのですが比較的軽めのオイルになっています。

共通成分であるバオバブオイルが髪の毛を柔らかくする作用があります。

また、髪の毛のハリやコシを感じやすくなる毛髪保護成分も共通して含まれています。(Wケラチン処方)

軽めのオイルなのでハリコシをより感じやすくするために髪の毛の根本付近からつけることも可能です。

どちらも軽めのオイルですが、リンバーセラムの方がメロウセラムよりもさらに軽めの仕上がりになります。

④エルジューダサントリートメント/セラムとエマルジョン

セラム(オイル)とエマルジョン(ミルク)が発売されているこちらのタイプ。

大きな特徴がどちらもSPF25/PA+++のUVカット成分が含まれています。

また、どちらにも上述のCMADKが配合されているのでしっとりとした仕上がりになりやすいです。

髪の毛も日焼けをします。紫外線対策を髪の毛でも行いたい方にオススメです。

⑤エルジューダグレイスオン/セラムとエマルジョン

セラム(オイル)とエマルジョン(ミルク)が発売されているこちらのタイプ。

一番最後に発売されたこちらのシリーズは万能型になります。

ビサボロールという髪の毛を熱から守る成分が共通して配合されているので、コテ巻きを良くされる方やストレートアイロンを良く使用する方に非常にオススメです。

もう迷わない!エルジューダ髪質・目的別マップ

というわけで10種類も洗い流さないトリートメントが出ているエルジューダシリーズ。一目でわかりやすいように髪質・目的別のマップを作成してみました。

個人的感覚の違いもありますので一つの目安にして頂ければ幸いです。

また、今回紹介したエルジューダを発売している株式会社ミルボンは、人気のカラー剤「アディクシーカラー」も発売しています。

【アディクシーカラー】艶々外国人風になれる人気ヘアカラーの特徴って?

こちらの記事も是非ご覧ください。

Shinya Ueno

都内数店舗を経てSofi's design立ち上げ時より参加。 弓道初段。webデザインも手掛ける。 甘めよりは辛めでカッコいいスタイルが好きです。ヘアセットが特に好きです。 好きなもの(沖縄・サーフィン・ランニング・カメラ・トレラン・お酒・野球・プロレス・カラオケ・椎名林檎・BiSH・Janne Da Arc・美味しいもの・たけし映画・戦争映画・PCいじり)